経験をしたのは、過払い金の請求裁判です
過払い金の請求裁判を終えました。
今から約1年ほど前の出来事です。
わたしは、無計画で過ごしていました。
家族に甘え、先輩後輩友人に甘え、それが当たり前でした。プライドだけは高く、努力が出来ず向上心がありませんでした。
人前ではかっこつけるところがあり、借金をしてでも体裁を作る人間でした。
今だからこそ、それがどれだけ愚かなことなのかが理解出来ています。
それは、借金を通して学びました。
わたしの実家の家族は、わたしに借金があると知ってから一切、連絡がこなくなりました。
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「必ず返すので、全額貸してほしい」、今思えばとても身勝手な言い分ですが返済することに疲れ誰かにすがりたい気持ちでいっぱいでした。
しかし、両親は一切貸してはくれません。
カラダを壊しても、一切助けてはくれませんでした。
わたしは自分を責めましたが、それで借金がなくなるわけではありません。
一生懸命に働いて、完済を目指しました。
ちょうどその当時にお付き合いしていた方にも、消費者金融の借金がありました。わたしは彼に別れを告げましたが納得してはもらえず、ずっと付きまとわれました。
グッと堪えました。
彼も頑張って借金を返済出来るように応援をしました。
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気持ちは一旦離れましたが一緒に返済をしていって、どこかまた理解し合えたように思えます。二人とも完済を終えた頃には、痩せ細り頬はこけていました。
「ずっとお金に困った生活をするのか」と悩みました。
何か良い方法を探しました。
そこで行き着いたのは弁護士事務所です。
以前、「過払い金」というキーワードを聞いたことがあり気になっていました。
確認すると過払い金とは、貸付業者に払いすぎた利息のことを指しその過払い金を請求することが出来るとのことでした。
わたしも彼も、消費者金融とは契約期間も長かったのでいくらかの過払い金が発生している可能性が高いと、弁護士事務所の担当者から聞きました。可能性を信じて、過払い金の請求を依頼しました。
